関東大学アイスホッケーリーグ戦 VS早稲田大学

  

 

東洋 0-3 早稲田

  

  

【1P】

04:12 早稲田 G33 A12 A19

 

【3P】

07:45 早稲田 G17 A7 A33

12:40 早稲田 G9 A15

 

 

・・・監督からのコメント・・・

今日は順位も決まった中で、モチベーションの持っていき方が難しいゲームだったが、チームにとっては今後に繋げなければいけない大きな意味のあるゲームだった。

 

リーグ戦を通してチームのポテンシャルは見せられた大会だったが、チームが一つになって苦しいときに戦えるかと言ったら、そうではない場面が多かったので、そこが一番のチームの課題であり、リーグ戦を勝ち切れなかった原因である。

 

上位の明治大学と中央大学に対して特に2巡目はオフェンス面でもチャレンジができた。守りから攻めに繋げるところで守りやプレーの細かい部分をスタッフとしても求めていて、チーム全体でそこのレベルアップは常に課題として挙げている。そこで攻めのエネルギーが出きらなかった試合が多かった中で、上位相手でも攻めのエネルギーが出た試合が数試合あったので、そこはチームとして良かった。

 

チームにはハードワークしてくれる選手やスキルある選手など良い選手がいる。すごくいいメンバーが揃っているチームであると感じているが、それがチーム力として全員が勝つために一つになりきれていない部分や時間帯が多かったリーグ戦であった。

 

リーグ戦を通してMVPはFWの柴田。柴田はリーグ戦のなかで波が少なく、精神的にもチームを引っ張ってくれたと感じている。

 

リーグ戦の結果を個人個人が見つめ直して、チームのために何ができるかを全員が考え直していかなければならない。一番大きな目標である大会が残っているので、最後にチーム一つになって戦えるように再出発したい。

 

 

 

たくさんの応援ありがとうございました。