関東アイスホッケー選手権 VS慶應義塾大学

  

 

東洋 5-3 慶應義塾

  

  

【1P】

04:15 東洋 G29 中村太一 A13 出口圭太 A50 山田大雅

10:44 慶應 G24 A28

 

【2P】

05:12 東洋 G22 石倉浩規 A46 渡邉亮秀 A21 古川誠也

17:23 東洋 G46 渡邉亮秀 A13 出口圭太 A50 山田大雅

18:43 東洋 G19 柴田嗣斗 A50 山田大雅

 

【3P】

03:42 東洋 G18 阿部魁 A19 柴田嗣斗 A26 川口竣耶

15:11 慶應 G28 A17 A21

18:06 慶應 G28 A12 A17

 

 

・・・コーチからのコメント・・・

 

今回の慶應戦は出だしも悪くなく、東洋のホッケーができた。1Pは1−1で、そこはもう少し点数が欲しかったかなと思う。2Pで4−0までいって、そのまま3Pの20分も過ぎればよかったが、最後はバタバタしてしまったので反省しなくてはいけない。全体的には悪くなかった。

 

GKに水田を起用したのは、古川と競争しながら成長していけたらいいと思って、今回はフルで起用した。どちらもいい選手なので、競い合いながら成長してほしい。慶應には女子日本代表の監督もいるのでシステム同士がぶつかり合ってやりづらいと感じる部分もあった。

 

春全体としては決勝に進めなかったことが悔しかった。しかしチームとして今回の結果をしっかりと受け止め、残りの大会に向けて、チーム作りをしていきたい。

 

 

 

 ・・・MVP選手からのコメント(阿部魁・・・

 慶應はみんな一生懸命にやってくるチームで体にもしっかり当たってくるので僕らはそれに受けるのではなく、それ以上のプレーをしようと試合前にミーティングをしました。そして慶應戦はそれがしっかりでき、結果的に勝つことができたのではないかと思います。春大会は二回戦で負け、目指してた順位ではなかったけど、チームで最後までしっかり戦えたと思います。いつも東洋大学を応援してくれる皆さんにいい結果で恩返しできるようにこれからもっと頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

 

 

たくさんの応援ありがとうございました。