2017IIHF男子U20世界選手権

こんにちは。
東洋大学アイスホッケー部二年の渡邉です。
ブログをチェックしてくださっている皆様、いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
今回、11月28日〜12月18日にエストニアで開催された2017IIHF男子U20世界選手権のメンバーに選出された為、合宿地と大会地であるドイツ・イタリア・エストニアに行ってきました。
今回の合宿と大会の流れはまずドイツへ行き、11月28日〜12月4日まで合宿 、12月5日〜12月7日イタリアと2試合テストマッチ 、12月8日〜12月17日 調整と大会と言う日程でした。
最初に合宿地のドイツのフッセンに行く為、飛行機とバスを乗り継ぎ12時間以上かけて合宿地のフッセンに行きました。フッセンの滞在期間は6日間で、氷上練習は2回あり陸トレもありました。夜はミーティングかチームビルディングが行われ、チームビルディングでは初めて会う選手がたくさんいる中、お互いを知ったり友情を深めたりチームマインドを決めたりしました。
1日だけ午後にオフがあり、フッセンの街を観光したり散歩したりしました。フッセンの印象は自然が豊かで地元の日光の様な感じでした。
イタリアにはバスで向かい3時間くらいで着きました。一試合目のイタリアとのテストマッチはこのチームの初めての試合ともあり、みんな硬くなっていて負けてしまいました。しかし二試合目はみんな硬さがとれ、日本らしいホッケーができたため勝利でき、テストマッチは一勝一敗で終わりました。
大会地エストニアのタリンには飛行機を乗り継いで行きました。タリンでの大会が行われるリンクはメインリンクが一つとサブリンクが二つある大きい施設でした。
大会初戦は地元チームのエストニアと完全アウェーでしたが、しっかり勝てました。この試合では水田が先発マスクを被りチームmvpも貰いました。その後のクロアチア・オランダ・ルーマニアは危なげなく勝利できました。
最終戦はリトアニア。この世代のU-18では負けている相手で全勝対決で勝った方が優勝・昇格でした。リトアニアはエストニアに近い事もあり、リトアニアの応援が来ていたため、ブーイングなども浴びせられ、エストニア戦よりもアウェーな感じでした。最初に2点先制したのですが同点、逆転と許してしまい負けてしまいました。
今回、僕自身初めての日本代表で海外の相手に自分がどの程度できるか分からなかったのですが、この大会を通して自分がどこを磨かないといけないかどこをもっと改善しないといけないかがはっきりわかりました。次は苫小牧でインカレですが、優勝目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。
長くなってしまいましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。