関西遠征

こんにちは。

東洋大学アイスホッケー部主務の二塚です。

ブログをチェックしてくださっている皆様、いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

 

さて、12月3,4日で関西大学とのテストマッチの為、関西遠征に行って来ました。

2日間で2試合、東京からバス移動して来た選手にとっては、かなりタフな試合でしたが、結果は5-4と4-0で、2試合とも勝利致しました。

1試合目は移動の疲れからか、全体的に動きが良くなく、先制点を許してしまい、その後も入れては返されの繰り返しでした。

なんとか終了間際に逆転に成功し、勝利することが出来ましたが、2試合目に課題が残る試合となってしまいました。

 

そして、翌日の2試合目、2試合目は変則的なルールで行われ、1,2ピリは通常通り行い、3ピリは両チームがパワープレーとキルプレーを行う、というルールでした。

序盤から東洋のプレーを続け、1ピリに3点という大量得点を奪えました。

2ピリは無得点でしたが、大きなピンチもなく、安定していました。

3ピリは5-3と4-3を、正味3分ずつ両チームとも行いましたが、双方とも決めれず、そのまま試合終了となりました。

 

今回の遠征はU20日本代表組が不参加だったため、少人数でしたが、全員でプレーし、2試合とも勝てた事は良かったと思います。

12月10日に、もう1度関西大学と東京で試合を行いますが、地の利も活かしながら、勝てるように頑張ります。

 

長くなってしまいましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。