秋リーグ終了

こんにちは、主将の人里です。

 

秋リーグではたくさんの応援ありがとうございました。我々選手は本当にたくさんの方に応援していただき、支えられ、今このチームでプレーできていることに感謝しています。

 

リーグ戦は14試合9勝1敗4分け、3位という結果で終わりました。

3位という結果は全く満足できる結果ではなく、優勝するチャンスがあっただけにとても悔しい気持ちです。

僕が入学してから優勝することができず、毎年悔しい思いをし、最終学年になった今年こそは絶対に優勝したいと強い気持ちで臨んだリーグ戦でしたがこのような結果で終わってしまい、残念な気持ちと、応援してくださる方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですが、まだインカレという舞台が残っているのでそこで必ず結果を残し、大学の方や保護者、チーム関係者などたくさんの人に恩返しをしたいと思っています。

リーグ後半戦では優勝をかけての3連戦で負けたら終わりという中の初戦、中央大学戦ではチームが一つになり、今年のベストゲームではないかというような試合ができ5‐2で勝ち、その後の明治大学戦では今まで経験したことのない優勝へのプレッシャーなどで動きが硬く本来のプレーをすることができず2‐5の完敗。この時点で優勝はなくなってしまいました。

この時点で順位は決まっていましたが、リーグ最終戦、4年生にとっては東伏見でのラストゲームとなる早稲田大学との試合が残っていました。4年間たくさん練習や試合をしてきたリンクでの最後の試合と考えると少し寂しい気持ちにもなりました。

僕たち東洋大学にとっても非常に大事な試合になる、と監督から言われていて序盤は少し硬さがありましたが点数が入り落ち着きを取り戻し普段の東洋ホッケーができてよかったと思いました。終盤に連続失点をしてしまい勝つことはできませんでした。僕たち4年生にとって最後の試合だっただけに、本当に勝って締めくくりたかったので残念な気持ちでした。

 

これからはインカレまでの1カ月間、秋リーグで見つかった修正点をしっかりと改善し1月の大会に向けて準備し、インカレでは最高のパフォーマンスをできるように日々、全力で頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします。