明治戦を終えて

東洋選手ブログをご覧のみなさんこんにちは。

3年GK 梅庭宏仁です。

 

本日行われた、明治大学との試合は2-5で敗れてしまいました。

 

 今日の試合を振り返ってみますと、先日の中央大学戦と同じく、先に2点取られて追いかける展開となってしまいました。選手の全員は今日負けたら秋リーグ優勝、全日本選手権の出場権を逃してしまう事を知っていたのでもちろん諦めたり下を向く選手はいませんでした。ですが、勝たなきゃいけないプレッシャーや緊張からか、東洋のホッケースタイルである、スピード、フィジカルプレーがスタートから思ったようにできていませんでした。内容的にはスコアリングチャンスは明治大学と同じくらい多々ありました。ですが決めることが出来ず第2ピリオドを終えて0-5。試合を上から見ていた私も多少感情を抑えきれない部分もありましたが最後まで選手達を信じてサポートしようと思いました。

 

第3ピリオド前に監督から「東洋のプライドと意地を見せてほしい」という言葉に選手達は闘志を取り戻し2点取り結果的には2-5で負けてしまいましたが東洋の意地は見せてくれたと思います。

 

この敗戦で秋リーグ優勝と全日本選手権の出場は出来ませんが、まだ27日最終戦の早稲田戦が残っています。最後の大会であるインカレに向けて大事な試合です。負けた事は引きずってもなんのプラスにもなりません。私達はインカレ優勝に向け気持ちを切り替えて努力するだけです。そのために最終戦、気持ちを入れ直し東洋のホッケーを60分間プレーして勝利し、インカレに繋げたいと思います。

 

最後になりますが、いつも東洋アイスホッケー部を応援してくださっている皆様、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。共に戦いましょう!!!