関東大学アイスホッケーリーグ戦 VS中央大学

東洋 5-2 中央

  

  

【1P】

00:26 中央 G21  A77 A26

01:37 中央 G26

02:55 東洋 G50 山田大雅 A19 柴田嗣斗 A18 阿部魁

06:14 東洋 G46 渡邊亮秀 A48 人里茂樹

【2P】

08:11 東洋 G1 石倉浩規 A14 宮倉翔太 A32 坂本渓太

08:41 東洋 G21 古川誠也 A13 出口圭太 A46 渡邊亮秀

【3P】

19:59 東洋 G19 柴田嗣斗 

 

 

・・・監督からのコメント・・・

苦しいスタートだったが、早い段階だったので取り返す時間がたくさんあった。

ベンチにそんなに焦りの雰囲気がなかったように感じたので、そのあたりは精神的にこのチームが成長できたところかなと思う。

 

1ピリ、特に第3セットは練習からいい動きをしていたので、継続して試合でもいい動きをしていた。

結果的に得点に繋がるパワープレーを第3セットがとってきてくれたので、彼らの今日の活躍は大きかったと思う。

 

2ピリは同点に追いついて選手が安心しているように感じたが、まだまだここから自分たちがプッシュしてあげていかなければならないと感じた。

スタッフ間では欲を言えば2ピリの最後のパワープレーで決めたかったという思いはあったが、選手はすんなり3ピリに入れたと思う。

 

3ピリでは中央大学も多分必死だったし、このままでは終わらないチームだと思ったが、うちらもこのままでは終われなかった。

勝てると信じていたし、東洋はこれからは勝つチームだと話していたので、選手はそれを実行してくれた。

1巡目で中央に2点差追いつかれて、明治には2点差追いついてという経験が3ピリの締まったゲームを生んだのではないかと思う。

今までの同点に追いつかれたケースだと守りに入って失点したというところがあったが、今日はしっかりスコアリングチャンスだと思えば攻めて、攻められている時は相手選手にプレッシャーをかけながらゴール前を守るというのを最後までできたのではないかと感じた。

中央大学はスキルの高い選手が多く、ショートパス、いいスロットからのゴールが生まれているので、この中央戦まで守りの部分で外につられないで中を守ろうということを徹底していたのを選手は実行してくれた。

 

優勝という大きな目標は変わらないが、目の前の試合を戦っていくしかない。

明治大学もすばらしいチームなので、今日のようにいいチャレンジをするためにフィジカル面もメンタル面もいい準備をして、明治戦に臨みたい。

 

 

GK古川はリーグ途中試合に出なくなり、自信を失った感じはあったが、試合前にうちのゴールキーパーはお前だという話をした。

正直今日の試合もわたわたしている場面もあったが、勝ち切るという面で彼の貢献も大きかったと思うので、今後に繋がるいいゲームだった。

 

 

 

・・・次回の試合・・・

 

日 時:11月23日(水) 15:00~

対戦校:明治大学

場 所:DyDoドリンコアイスアリーナ

 

応援よろしくお願いします。